032c が90年代のレイブシーンの影を落とし込んだ最新コレクションを発表

今年1月、Pitti Uomo 93にて初のアパレルコレクションを披露したドイツ・ベルリン発のアート/ファッションマガジン『032c』が、ロンドンでセカンドコレクションを発表した。

“Cosmic Workshop”と題した最新コレクションでは、1990年代のレイブシーンからインスピレーションを得た、サブカル感漂う前衛的なアイテムが登場。キーピースとしてピックアップしたいのは、実用性と機能性を兼ね備えるグレーを基調としたワークウェア、インターシャニット、ダブルレイヤードのパラシュートパンツ、ブラックレザーのアクセサリー。また、今季よりメンズ、ユニセックスウェアに加えて初のウィメンズラインがスタートし、女性のラインを美しく描いたワンピースやシースルーアイテムも登場するほか、〈adidas(アディダス)〉とコラボレーションしたミリタリーブーツもお披露目された。創立者兼編集長のJoerg Koch(ヨルグ・コッホ)とMaria Koch(マリア・コッホ)が、メディアの枠を超えて発信する『032c』の次なる世界を上のフォトロールより堪能してみてはいかがだろうか。

あわせて、水原希子やGucci Mane(グッチ・メイン)が表紙を飾る『032c』の最新刊をチェック。