17-18年シーズンの NBA 珍プレー大賞 “shaqtin' a fool” が発表

NBAの2017-18年シーズンは、Stephen Curry(ステフィン・カリー)やKevin Durant(ケヴィン・デュラント)らを擁するDubNationことゴールデンステート・ウォリアーズの2連覇で閉幕。今季は次なるKING候補との呼び声も高いBen Simons(ベン・シモンズ)やダンクコンテスト覇者のDonovan Mitchell(ドノバン・ミッチェル)といったルーキー勢の活躍や、Chris Paul(クリス・ポール)を迎えたヒューストン・ロケッツの躍進など、例年以上に見応えのあるシーズンだったように思える。

そして、シーズン終了に伴い、毎年恒例の“shaqtin’ a fool”の大賞が発表された。“shaqtin’ a fool”とは、Shaquille O’Neal(シャキール・オニール)を筆頭に往年のレジェンドたちがNBAで起きた珍プレーを選出する人気企画であるが、今年はSimonsのパートナーであるJoel Embiid(ジョエル・エンビード)が珍プレー大賞を獲得。優しくお茶目な人柄でファンからも親しまれる76ersの#21だが、今シーズンはフリーでのダンクを豪快に外したり、ステップバックを試みて転倒したりとコート上でも度々ファンから笑いを誘った。筆者のお気に入りは、フリースロー時に見せたエアタッチ。Embiidがシーズン中に見せてくれた珍プレーの数々を是非、上のプレーヤーから振り返ってみてはいかがだろうか。

ちなみに、ウォリアーズがNBA優勝直後のシャンパンファイトに費やした驚きの金額はご存知?