2003年リリースの名作のDNAを継承する Nike Air Max 1 “Curry 2.0” が誕生?

2003年にリリースされ、絶大な人気を誇った〈Nike(ナイキ)〉と『atmos(アトモス)』によるコラボレーションモデルAir Max 1 “Curry”が発売から早15年。そして今回、その往年の名作モデルが“2.0”バージョンとしてシーンにカムバックするとの噂が急浮上。

マテリアルや配色パターンは先述の15年前のオリジナルモデルとは大きく異なるが、それでも通称“Curry 2.0”は、当時の美学を一部継承。オリジナルを特徴付けたライトブラウンを基調にしたカラーパレットから離れ、アッパーはホワイトのメッシュ地と相性の良いブラウン、オレンジ、ベージュを上品にミックス。また、オリジナルに見られた無難なブラックソールに代わり、ブラウンのアウトソールを採用。ブルーのアイレットもブラウンに置き換えられ、全体のカラースキームとのシナジー効果を高めている。現段階ではリリースに関する情報は一切明らかになっていないので、〈Nike〉や『atmos』によるアップデートを引き続き待とう。

3月20日(火)に日本ローンチを控える〈Nike〉によるスニーカーゲームに新たな風を吹き込む新アプリ『SNKRS』もあわせてチェック。