ベルリン発の 032c がフルコレクションとしては2シーズン目となる “Cosmic Workshop” のルックブックを公開

去る2018年9月、イギリス・ロンドンにてお披露目されたドイツ・ベルリン発のアート/ファッションマガジン『032c』によるレディトゥウェア・コレクション“Cosmic Workshop”のルックブックを公開。

以前よりマーチャンダイズアイテムはリリースしてきたが、アパレルのフルコレクションとしては、2018年1月発表の「Pitti Uomo 93(ピッティ ウォモ 93)」に続き2シーズン目となる『032c』。1990年代のレイブシーンや同誌のアパレルデザイナーを担当しているMaria Koch(マリア・コッホ)やチームメンバーがティーンエイジャーとして地元ベルリンで過ごした日々からインスパイアされている。フォトグラファーのThomas Lohr(トーマス・ロール)が撮影を手がけたルックブックでも、いわゆるファッション的なワークウェアではなく、実際に建設現場など着用されているような、グレーやブラックを基調としたベストやジャケット、インターシャニット、パラシュートパンツなどをフィーチャー。その他、〈adidas(アディダス)〉とコラボレーションしたミリタリーブーツや、ブラックレザーを用いた無骨なアクセサリー類が揃う。これらのプロダクトは、2月21日(現地時間)より『Antonioli』にて発売開始。また、同じくロンドンでお披露目されたウィメンズラインのファーストコレクションは、2019年8月にローンチ予定。まずは、上のフォトロールからその最新ルックビジュアルを確認してみてはいかがだろうか。

あわせて、『Richardson』のNYCにオマージュを捧げる2019年春夏コレクションもお見逃しなく。