Google が今年最もググられた検索ワードを紹介する “Year In Search” を発表

“ググる”という言葉が日常的に使われるほど、検索エンジンとして確固たる地位を築き上げた「Google(グーグル)」。そんな同企業が、音楽、映画、ファッション、スポーツなどの多岐にわたるジャンルを網羅し、検索窓に打ち込まれたその年のホットワードを紹介する毎年恒例の“Year In Search”を発表した。

映画/テレビ関連では、歴代興行収入1位に輝いた『アベンジャーズ/エンドゲーム』や、世界を席巻した話題作『ジョーカー』、人気ドラマを連発する「HBO(エイチビーオー)」が制作したスペクタクル巨編『ゲーム・オブ・スローンズ』などが並ぶ。音楽関連では、今やシーンのアイコン的存在となったBillie Eilish(ビリー・アイリッシュ)、スウェーデンでの逮捕騒動で世間を騒がせたA$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)、 Lil Nas X(リル・ナズ・X)と『Billboard(ビルボード)』チャートに史上最長の19週連続1位の偉業を成し遂げた彼の楽曲“Old Town Road”などが名を連ねた。人物を対象とするランキングには、若き天才ラッパー 21 savage(21 サヴェージ)、性的スキャンダルが浮上したベテランR&Bアーティスト R Kelly(R・ケリー)、米プロフットボールNFLの問題児でありスパースター Antonio Brown(アントニオ・ブラウン)、裏口入学事件が取り沙汰された女優のLori Loughlin(ロリ・ロックリン)など、ネガティブな意味で話題となった人々の名前が数多くランクイン。また、アメリカで発生した超大型ハリケーン・ドリアンやノートルダム大聖堂の火災、過去20年間で最大規模となったカリフォルニア地震といったニュースワードが並び、日本と同様あらゆる災害が際立った1年となったことを示した。全ランキングリストはこちらから。

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