adidas Consortium x mita sneakers が普遍性と進化を表現するコラボスニーカー2型をリリース

日本を代表するスニーカーアカウント『mita sneakers(ミタスニーカーズ)』と〈adidas(アディダス)〉の最上級プロダクトを展開する〈adidas Consortium〉が再び手を組み、スリーストライプスのブランドの新旧2モデルを採用したコラボパッケージをリリースする。

普遍性を表現するStan Smithは、あえてシンプルなシルエットを際立たせるモノトーンカラーを採用し、シュータンの“CONSORTIUM ADIAS ORIGINALS MITA SNEAKERS Herzo / Tokyo STAN SMITH”や、トゥを飾る〈adidas〉本社と『mita sneakers』のロケーションコードなど、気の利いたプリントが特徴。一方、進化を表現するニューモデル NMD TS1 PKは、プライムニットアッパーの上に『mita』のアイコンであるCHAIN LINK FENCE(金網)をラバープリントで施すことで、全体のホールド性と伸縮性を適度にコントロールする機能デザインに昇華。また、マグネット付きドローコードを搭載したシュータンとヒールタブにも両者のロケーションコードが刻まれているほか、サイドパネルおよびソールユニットでは、ヘルツォーゲンアウラハと東京のアイコンカラーであるブルーとグリーンをクロスオーバーさせることで、強い絆の象徴であるConsortiumアイコンを表現している。

スニーカーシーンの限界を押し上げる〈adidas Consortium〉と国井栄之のビジョンが融合したStan SmithとNMD TS1 PKは、前者が18,000円、後者が24,000円(どちらも税抜)で、7月7日(土)より発売開始。

ちなみに、〈adidas〉と言えばYEEZY 500 “Utility Black”に関する有力情報も浮上しているが、果たして……。