冷淡で毒々しい表情に仕上げた adidas の新パッケージ “Deadly Strike”

日本代表の欧州遠征は、一言で言えば不完全燃焼だったように思える。しかし、2010年の岡田ジャパンもW杯直前は解任説まで蔓延するほどマイナスイメージを植え付けられていたが、結果として困難なグループリーグを突破し、ベスト16でもPK戦までもつれ込む善戦を見せてくれた。W杯予選突破以降、右肩下がりのサムライブルーだが、策士として知られるVahid Halilhodžić(ヴァヒド・ハリルホジッチ)監督は本戦にピークを持っていくための秘策を用意していることだろう。

その日本代表の公式ユニフォームサプライヤーである〈adidas(アディダス)〉もロシアW杯に向けて、ギアを一段階上げている。新たに情報解禁を迎えたのは、“Deadly Strike”と題したシューズパッケージ。レッド/ブラック/ホワイトの力強い配色を採用した“Cold Blooded”とは一変、凶暴性を感じさせながらもどこか冷淡で毒々しい配色を特徴とする新作群は、コートモデルを中心としながらも、BOOST™️フォームを搭載したPredatorやエアログリーンを纏ったNemezizなど、オンコートとストリートをクロスオーバーするモデルもラインアップしている。

限定プレミアムモデル“Deadly Strike”は、3月28日(水)より『アディダス オンラインショップ』で先行販売され、1週間後の4月4日(水)に一般リリースを迎える。

ところで、W杯前最後の欧州遠征に先駆けて発表された日本代表の新アウェイユニフォームはもうチェック済み?