adidas が袖元に炎をまとった日本代表W杯初出場20周年メモリアルユニフォームを2万枚限定でリリース

日本代表は今、W杯アジア最終予選でグループBのテーブルトップに位置している。試合も残すところ、あと3試合。しかし、オーストラリアやサウジアラビアといった出場権を争う上位陣との対戦カードも控えているため、最後まで気が抜けない状況が続くことになるだろう。だが、彼らはロシアで開催される本戦行きの切符を必ず持ち帰ってくれるはずだ。なぜなら、サムライブルーの大和魂には決して消えることのない“炎”が灯っているからである。

「adidas Japan(アディダス ジャパン)」は、FIFAワールドカップ初出場決定20周年特別企画として、1997年11月16日にW杯初出場を決めたイラン戦“ジョホールバルの歓喜”で日本代表が着用した日本代表のユニフォームを復刻。PK戦突入を覚悟した延長後半13分、中田英寿のミドルシュートのこぼれ球を途中から投入された野人・岡野雅行がスライディングでボールを押し込んだ名シーンは今なお多くの日本サッカーファンの脳裏に焼き付いているはずだ。復刻するユニフォームは当時のものを現代的にリデザインし、現行モデルのテクノロジーをそのままに進化を遂げたメモリアルな一枚。袖にあしらったアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表現している。

本日5月1日(月)より2万枚限定で発売されているFIFAワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォームの購入は、こちらから。