A.D.S.R. より2019年1stコレクション “CASABLANCA BOOGIE” が登場

高品質かつ手の届きやすい価格帯のアイウェアでストリートシーンから絶大的な人気を誇る日本発の人気アイウェアブランド〈A.D.S.R.(エーディーエスアール)〉より、2019年1stシーズンの最新コレクションおよびルックビジュアルが登場。

毎シーズン、音楽カルチャーをバックボーンの持つ同ブランドらしいシーズンテーマを設定する〈A.D.S.R.〉が今回着目したのは、1970年代後半ごろに大流行した“ディスコ・ミュージック”。数々の有名アーティストを輩出し、ディスコ時代を切り開いた代表レーベルの一つである「Casablanca Records(カサブランカ・レコード)」と、音楽用語の一つでありながら、当時の時代背景を象徴するワード“Boogie”を引用した造語である“CASABLANCA BOOGIE”という言葉をシーズンテーマに掲げ、ソウルやファンクを基盤としたダンスミュージックとして定義されるジャンルとしての“ディスコ”ももちろんだが、人々が日常から解放され、享楽的な音楽を求め、週末に訪れていたダンスホール自体のことでもあるように、ムーブメントとしての“ディスコ”と、浮かれ立つ夏という季節を重ね合わせたサマーライクで陽気なコレクションとなっている。

そのラインアップに並ぶ新作は、1970~80年代に流行していたセルタイプのティアドロップを小ぶりにリサイズし、フラットレンズを採用したHODO(ホードー)や、フラットな1本ラインで描かれたフレームが特徴のGIORGIO(ジョルジオ)、フロントのフレームとレンズをレイヤードしたDONA(ドナ)などを含む計6型。それらに加えて夏らしい人気モデルの新色が並び、レトロ要素に絶妙な現代のエッセンスを落とし込む〈A.D.S.R.〉らしいラインアップとなっている。

〈A.D.S.R.〉の2019年1stコレクション“CASABLANCA BOOGIE”のプロダクト詳細は公式Webサイトよりチェック。『HHHYPE』がお届けするその他の最新ファッション関連ニュースの数々もお見逃しなく。