話題沸騰中の謎多きストリートレーベル AIPL が NUBIAN 原宿にてポップアップを開催

2018年11月、東京『表参道ヒルズ』内に1週間のポップアップショップを突如としてオープンさせ、同時にOKAMOTO’SのオカモトレイジやラッパーのMadeinTYO(メイドイントーキョー)をモデルに起用したルックビジュアルを公開したストリートレーベルの〈AIPL(エイプル)〉。感度の高い人々を中心に注目度上昇中のそんな謎多き同ブランドが、4ヶ月ぶりとなるポップアップが3月9日(土)より『NUBIAN HARAJUKU(ヌビアン 原宿)』にて開催することが明らかとなった。

〈AIPL〉は、“Answer in Past Life(答えは過去にある)”という言葉をテーマに2018年に始動。背後にいるデザイナーは非公開であり、未だ多くの部分がベールに包まれたミステリアスなブランドだ。分かっているのはメインのグラフィックロゴを手がけるアーティストが、ニューヨーク在住のARI(アリ)という人物であるということのみ。彼はヒップホップ、グラフィティ、スケートボード、ダンスといったカルチャーを背景に持ち、1990年代からグラフィックデザインや広告デザイン、NY発のジュエリーブランド〈Dee & Ricky(ディーアンドリッキー)〉のデザイン開発など、多岐にわたってその手腕を振るってきた人物である。

公式オンラインストアでは全アイテムが売り切れ中(本稿執筆時点)という人気ぶりを見せるそんな〈AIPL〉だが、今回の『NUBIAN HARAJUKU』でのポップアップではこれまでに展開されてきたアイテムをベースに、カラーの変更を加えたレイヤードデザインのTシャツ、フーディー、キャップ、ラバーコインケースに加え、オレンジのバンダナも展開。どのアイテムも早めの完売が予想されるので、気になる方は初日3月9日(土)にぜひ足を運んでみてほしい。

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