fragment コラボに酷似する配色の Air Jordan 1 にクローズアップ

数あるAJ1コラボの中でも根強い人気を誇る、藤原ヒロシおよび〈fragment design(フラグメント デザイン)〉の手がけたAir Jordan 1 “Fragment”。2014年リリースの同モデルであるが、本稿執筆時点で『StockX』では3,000〜8,000ドルの間で取引されている。そうそう手の出せる代物ではないが〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉から今モデルに酷似する配色を採用したAir Jordan 1のリリースが控えているようだ。

2018年に発売された“Bred”と“Black Toe(通称つま黒)”をかけ合わせた“Bred Toe”と同様のテーマで制作されているようにも見える今回のAir Jordan 1 High OG “Game Royal”。Fragmentコラボは、つま黒をベースに作られたモデルであるが、今モデルでは青と黒を反転させつつ、つま先が白から青へと変更された仕様に。現時点では2020年5月9日(現地時間)発売が予定され、価格は170ドルとなるようだ。情報のアップデートに引き続き注目していこう。

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