ブラックの割合を極端に減らした Air Jordan 1 Mid “Chicago” が登場

フルグレインレザーで高級感を手に入れたAir Jordan 1“White/Royal”のリリースを3月24日(土)に控えるなか、〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉の伝説的な“Chicago(シカゴ)”カラーを身に纏ったAir Jordan 1 Midのオフィシャルビジュアルが登場。

これまでに比べブラックの面積を極端に狭めた本作では、アウトソールやサイドパネルといった全体の8割をレッドが占めているものの、メタリックに染め上げたシューレースでほんのり高級感が付与されている。未だ発売日に関しては明らかとなっていないが、本国アメリカや日本の一部リテーラーにて110ドル(約11,633円)で近日中にリリースされるとの噂も浮上しているようだ。〈Nike(ナイキ)〉からの更なるアップデートに耳を傾けつつ、ひとまず上のフォトロールからそのビジュアルを確認しておこう。

あわせて、高い人気を誇るAir VaporMax Utilityの新色モデル2型もチェック。