某スニーカーショップが Air Jordan 1 “Not For Resale” のユニークな転売防止方法を伝授?

転売禁止を謳った異色のキックス・Air Jordan 1 “Not For Resale”であるが、実際にアメリカ・ケンタッキー州のスニーカーストア『Oneness』が転売防止のため、一風変わった施策を実施。

なんとAJ1 “Not For Resale”の購入者に、その場でシューズを履かせてシューボックスを捨てさせるという強硬手段?を採用。客はみな自分の履いてきた元のシューズをショッピングバックに入れてストアを後にするという異様な光景が下より確認できる。同ストアのオーナーによると、今スニーカー誕生の背景に乗じた面白半分の販売方法であるが、本質的にはスニーカーカルチャーの維持を目的としているとのこと。

AJ1 “Not For Resale”は転売文化を揶揄するようなモデルであるが、皮肉なことに(というよりは案の定)ストリートウェアの適正価値を決める『StockX』では600ドル(約68,000円)の値を付けており、本来の価格の4倍近くとなっている……。

あわせて、“UNION AJ1”の販売情報もチェックしておこう。