ティンカー・ハットフィールドの誕生日に Air Jordan 3 “Tinker” の再販売が決定

「Brand Finance(ブランドファイナンス)」が発表した“The most valuable apparel brands of 2018(グローバルブランド価値ランキングTOP50)”を見てもわかる通り、ファッション/スポーツ業界で唯一無二の存在となりつつある〈Nike(ナイキ)〉。同社の発展に貢献してきた伝説的シューズデザイナー、Tinker Hatfield(ティンカー・ハットフィールド)の誕生日を祝すべく、3月24日(土)にリリースされたAir Jordan 3 “Tinker”が再販売されるようだ。

彼が30年前に描いたデザインデッサンを形に起こした本作は、従来のAJ3には見られないスウッシュマークがサイドに配置されており、内側のくるぶし部分には銀糸の刺繍でブランディングをセットしている。日本でも即完売となったこのAir Jordan 3 “Tinker”は、4月30日(現地時間)よりアメリカ本国の『SNKRS App』にて200ドル(約21,853円)で発売予定とのこと。日本国内での発売情報を待ちつつ、上のフォトロールよりデザインを再確認しておこう。

〈Nike〉傘下である〈Converse(コンバース)〉のチーフ・マーケティング・オフィサーが〈Supreme(シュプリーム)〉に電撃移籍したのはご存知?