アインシュタインの舌を出した写真が1300万円超えでオークションにて落札

ドイツの物理論学者、Albert Einstein(アルベルト・アインシュタイン)のアイコニックな舌を出した写真がオークションで125,000ドル(およそ1,380万円)にて落札された。この有名な写真はEinsteinの72歳の誕生日である1951年3月14日にニューヨークの「The Princeton Club」にてフォトグラファーのArthur Sasse(アーサー・サス)が撮影しものである。この直筆サイン入りの写真はEinstein本人も気に入り、9枚の焼き回しを頼み友人にシェアしたとか。そのオークションの説明は以下。

この写真は1951年3月14日にUPI通信社のフォトグラファー・Arthur Sasseniによって撮られたもので、彼の雇い主は当初、Einsteinのイメージを壊すような写真を掲載することを躊躇っていました。しかし、掲載されるとEinsteinは写真を大変気に入り、仲の良い友人に贈るために焼き回しを頼んだほどです。この写真はよく見られるEinsteinだけを切り抜いたものではなく、Princeton ClubでEinsteinの誕生日を祝ったあと、Einsteinがプリンストン高等研究所の所長・Dr. Frank Aydelotte(ドクター・フランク・アイデロッテ)とその妻の間に座っている様子を撮影したものです。そしてその直後に“A. Einstein .51”と余白に直筆サインが書かれました。サイズは7” x 10”で、状態良好です。非常に珍しいEinstein直筆サイン入りの最も有名で人気なEinsteinの写真です。

同じく、亡くなった後も愛されるアイコニックな存在であるダイアナ妃をフィーチャーすると予告した〈Off-White™(オフホワイト)〉についての記事はこちらよりチェック。