Marvel Studios の最新作『ブラック・ウィドウ』の予告編が公開

去る2019年7月、米カリフォルニア・サンディエゴで開催された世界最大級のコミックコンベンション「2019 Comic-Con International: San Diego(コミコン・インターナショナル)」にて、その予告編が先行公開され話題を呼んでいた「Marvel Studios」の最新作『ブラック・ウィドウ』。遂にそのティーザー映像とポスターがオンライン上でも解禁となった。

2020年5月1日(金)に日米同時公開される本作は、映画『アイアンマン』や『アベンジャーズ』シリーズといった“Marvel Cinematic Universe(マーベル・シネマティック・ユニバース/以下、MCU)”作品の数々にも登場していたScarlett Johansson(スカーレット・ヨハンソン)演じる女性ヒーロー、ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウにスポットライトを当てた初の単独映画となる。

「Marvel Studios」の社長を務めるKevin Feige(ケヴィン・ファイギ)が明かした内容によると、この最新作は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』直後の時代を背景に、旧ソ連の諜報機関「KGB」によって訓練されたナターシャが、暗殺者からスパイへと転じ、その後、架空の国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D.」のエージェントとなる道のりが描かれるという。

そんな『ブラック・ウィドウ』には、映画『ミッドサマー』や『ファイティング・ファミリー』に出演していた女優のFlorence Pugh(フローレンス・ビュー)がナターシャの妹イェレナを演じるほか、母のメリーナ役にはアカデミー賞受賞歴のあるRachel Weisz(レイチェル・ワイズ)、そしてレッド・ガーディアンこと、父のアレクセイは、人気SFドラマ『ストレンジャー・シングス』でお馴染みのDavid Harbour(デヴィッド・ハーバ)が抜擢され、世界中のファンの期待を膨らませる。

“MCU”が新たな局面を迎える、フェース4の最初の章『ブラック・ウィドウ』は、2020年5月1日(金)に日米同時公開予定。まずは、最新トレーラー映像を上のプレイヤーから鑑賞してみてはいかがだろうか。あわせて、そのほかの「Marvel」関連情報もこちらよりチェック。