アレン・アイバーソンが語る自身の“隠れ名作”シグネチャーシューズ

Allen Iverson(アレン・アイバーソン)といえば、2009-2010シーズンにNBAを引退してから、既に10年近くの歳月が経っているが、ラッパーのChris Brown(クリス・ブラウン)の言葉“Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)はバスケットボールを作った存在、Allen Iversonはバスケをクールにした存在”に象徴されるように、コート内外でリーグにもたらした影響の大きさが再評価されている。

現役時代のAIは〈Reebok(リーボック)〉一筋を貫き、看板選手として同ブランドを牽引した。引退までに14足のシグネチャーモデルが発表されており、Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)やLeBron James(レブロン・ジェームズ)に次ぐ息の長いシグネチャーシリーズとして知られている。しかし、何度も復刻されているQuestionやAnswer 4は人気モデルとして定番化しているが、それ以外はあまり馴染みのない方もいるのではないだろうか。スニーカーメディア『Sole Collector』の最新インタビューで、Iversonは自身の過小評価されている(?)いくつかのシグネチャーに纏わる思い出を語り、「振り返ってみて改良したい点があるか?」という問いに答えた。

1. Reebok Answer 6(2002年)
「このカラーウェイをオールスター用に作ったんだ。確かあの年はレッド、ホワイト、ブルーのレトロなジャージを着たはず。今になってこのモデルがより好きになったよ。サインを書くスペースがたくさんあるからね」

2. Reebok Answer 8(2004年)
「俺はこのシューズを履いて60点入れたんぜ。変えてたいと思う点はひとつもないよ」

3. Reebok Answer 9(2005年)
「これは俺のお気に入りのひとつだよ。これも変えてたいと思う点はひとつもないね。Questionからインスピレーションを得たんだ。ユニフォームにあわせてカモフラ柄を作ったこともあったし、オールブルーも作れたね。俺のシューズは全て軽量化されてるけど、ヒールに付いたパーツのせいでこのスニーカーが一番重いと思う。ただとてもドープだったからやらざる負えなかったんだ」

4. Reebok Answer 10(2006年)
「これは記念碑みたいなものだね、なぜって最終的にライトブルーとイエローのカラーリングになったからさ。この年にナゲッツにトレードされたんだ、それまでは全てシューズがブラックとホワイト、レッドだったからね」

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