Amazon が Rihanna のドキュメンタリー映画の配信権を約27億円で獲得

2015年に制作が発表されていたRihanna(リアーナ)の人生とキャリアに迫るドキュメンタリー映画であるが、動画配信サービス「Amazon Prime(アマゾン プライム)」にて公開される日が近いのかもしれない。米エンタメ情報メディアの『The Hollywood Reporter』の報道によると、「Amazon」は、2,500万ドル(約27億3,000万円)もの予算を注ぎ込み、同作の独身配信権を獲得したばかりだという。

映画『ハンコック』『バーニング・オーシャン』や『パトリオット・デイ』などを手掛けているPeter Berg(ピーター・バーグ)が監督を務めた本ドキュメンタリー作品。数々のインタビュー記事によると、Peter氏は2012年に制作した自身の作品『バトルシップ』にてRihannaを起用したことがきっかけとなり、2016年から同作品に取り掛かっていた模様。およそ1,200時間に及ぶその映像には、現在最も成功した女性アーティストとして評価されるRihannaのキャリアをはじめ、家族や友人、そして恋愛に対する価値観や姿勢など、彼女の様々な一面が捉えられているようだ。

そんな同作については、すでに2018年からPeter本人が代表を務める「Film 45」の公式サイトにも作品情報が掲載されており、その紹介文の一部によると「Peter Berg監督によるこのドキュメンタリーは、大胆で革新的なRihannaの人生をありのままで映し出しており、そんな彼女がどのように世界的なアイコンになり、その才能はいかにして作られてきたのか、そしてトップに君臨しながらも進化を恐れないそんな過程が垣間見える作品」と述べられている。

現在のところ、同作の正式なタイトルや配信日といった詳細情報は明らかにされていないので、気になる方は引き続き同社によるアップデートに注目していこう。

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