豪アーティストがバスケをテーマに描いたクールすぎる浮世絵風アート作品の数々をチェック

オーストラリア・メルボルンを拠点とするアーティストのAndrew Archer(アンドリュー・アーチャー)が手がけた、現在SNS上で注目を集めている和洋折衷な人気シリーズ“Edo-Ball(江戸ボール)”の最新作の数々をご紹介。

“Edo-Ball”はバスケットボールカルチャーに関わるものを日本の浮世絵風のタッチでコミカルかつクールに表現したアートシリーズ。今回公開された最新作ラインアップの中には2011年のNBAファイナルMVPを獲得したドイツ人選手のDirk Nowitzki(ダーク・ノビツキー)が“生霊”として描かれたものや、今年の最優秀選手賞を受賞したKevin Durant(ケビン・デュラント)がタランチュラならぬ“The Durantula(ザ・デュランチュラ)”として描かれたものなどが登場。他にもミネソタ・ティンバーウルブズ所属のKarl-Anthony Towns(カール=アンソニー・タウンズ)、“King”ことLeBron James(レブロン・ジェームズ、)〈Nike(ナイキ)〉のAir Jordan 1 “Bred”を着用した“ミス空気芸者”など、機知に富んだキャラクターたちが登場。まずは上のフォトロールより新作の数々をチェックし、フル作品集はAndrewの公式ウェブサイトから確認しよう。

あわせて、“動く浮世絵”を作る映像クリエイター・瀬川三十七の作品もチェック。