Apple が低価格で9.7インチの新型 iPad を発表

3月27日(現地時間)、「Apple(アップル)」がイリノイ州シカゴのとある高校で開催した「Let’s take a field trip.」と題されたプレスイベントにて、予てより噂されていた9.7インチの新型iPadを発表した。

その最大の特徴は、歴代のiPadシリーズの中で最安価となるプライスと、これまで上位モデルのiPad Proのみ対応していたApple Pencil対応という点。アメリカ国内での価格は学校向けが299ドル、一般向けが329ドルとなっているが、残念ながら日本においては現行9.7インチiPadと同じく37,800円〜(税抜)とのこと。また心臓ともいうべきプロセッサは現行より上位のA10 Fusionチップを搭載。8MPのリアカメラ、10時間のバッテリー、Touch IDなどといった基本的なスペックは現行モデルを踏襲し、安価かつ細かなディテールでパワーアップさせている。

教育向けにiCloudの無料ストレージが5GBから200GBに増量されている点も高ポイントな新iPadの詳細と購入はオフィシャルWebページから。2019年前半のリリースが濃厚とされる「Apple」による新絵文字の数々もあわせて確認してみてほしい。