Apple による AirPods の売り上げが2018年度の2倍に

2019年10月の発売後、今なお品薄状態が続く「Apple(アップル)」による左右独立型完全ワイヤレスイヤホン AirPodsの最新モデル AirPods Pro(エアポッズ プロ)。その売れ行きの好調さを物語るように、最新レポートによれば、2019年におけるAirPodsの売り上げは60億ドル(約6,600億円)以上を記録。これは2018年の倍に上るという。

ブラックフライデーとサイバーマンデー期間だけで見ても、300万台以上を売り上げたとされるAirPods。さらに、2020年には8,500万台の販売と約150億ドル(約1兆6,400億円)の収益が見込まれ、このままペースで売り上げを伸ばせば、2021年には「Apple」内で3番目の売り上げを誇るプロダクトになるという。この予測は「Apple」の四半期ごとの収益レポートでも裏付けができ、直近の収益報告では、同社のウェアラブル/ホーム/アクセサリ部門はiPadを凌ぎ、Macすら追い越すペースにある。カテゴリ全体では、前年比で50%以上の成長、65億ドル(約7,100億円)の収益を記録している。

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