UPDATE:2020年発売の次期 iPhone にまつわる気になる噂が浮上

UPDATE(2019/12/16):『AppleInsider』および『Forbes』は、アナリストJun Zhangが投資家に公開したとされる2020年発売のiPhone 12に関する予測を報じた。下記にもあるように新型iPhoneでは、5.4/6.1/6.7インチディスプレイの3種類のモデルが用意されるとお伝えしていたが、今回のJun Zhangによる予測では5.4インチと6.1インチディスプレイを使用した計6種類のモデルがラインアップするとのこと。その中でも、次世代ネットワーク5Gに対応するモデルは3種類となる。

スタンダードなiPhone 12は4Gに対応、6.1インチLCDスクリーンとデュアルカメラを搭載する。iPhone 12 Proは、5.4インチOLEDスクリーンとデュアルカメラを備え、4Gと5Gの2つのモデルで発売。iPhone 12 Pro Plus 4G/5Gと iPhone 12 Pro Max 5Gは、それぞれ6.1インチOLEDスクリーン、トリプルカメラ、ToF式3Dセンシング機能を備えたフラッグシップモデルとなっている。各モデルともに、ワイヤレス高速充電に対応。また最上級モデルに関しては充電ポートが消失する可能性があるとのこと。

ORIGINAL(2019/11/29):韓国メディア『ETNews』は、「Apple(アップル)」が2020年に複数の新型iPhoneをリリースすると報じた。そのラインアップには、5.4/6.1/6.7インチディスプレイの3種類のモデルが用意されるとのこと。5.8インチのiPhone 11 Pro、6.5インチのiPhone 11 Pro Maxなど最新の同機種と比較すると、小型化および大型化の両極でアップデートされるようだ。

同メディアはまた、この新型iPhoneにおいて、「Apple」は端末の主要パーツを「Samsung(サムスン)」と「LG(エルジー)」から調達するとしている。5.4インチおよび6.7インチモデルでは、Y-OCTAと呼ばれるテクノロジーが搭載された「Samsung」製のディスプレイ、6.1インチモデルでは「LG」製のOLEDパネルを使用する可能性が浮上している。この「Samsung」の独自技術であるY-OCTAにより、ディスプレイを薄型化しながら、生産コストの削減が可能になる。しかし、米メディア『MacRumors』によると、ディスプレイが薄くなるからといって、本体全体のサイズが薄型化/軽量化するとは限らないとのこと。

これに加えて、以前にもお伝えしていた(https://HHHYPE/jp/2019/10/apple-cheaper-iphone-se2-option-rumor)iPhone SE 2は、2020年初頭に発売される見込み。iPhone 8のボディをベースに、iPhone 11シリーズと同様のA13チップが搭載され、価格399ドル~の廉価版となる模様。iPhone 8と同サイズの4.7インチとなるが、こちらには上述のY-OCTAやOLEDパネルは使用されず、従来のディスプレイが使用されるとのこと。『ETNews』によると、新型iPhoneの少なくとも1機種は、次世代ネットワーク5Gに対応するとしている。

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