Apple が iOS 11.3 でバッテリーの劣化状態を確認できる新機能を追加

史上最安値の9.7インチの新型iPadを発表した「Apple(アップル)」が、大幅にアップグレードされたiOS 11.3を正式リリース。あのラグジュアリーメゾン〈Gucci(グッチ)〉も手を出すほど一気に市民権を獲得した新たなアニ文字には、ライオン/クマ/ドクロ/ドラゴンという4種のキャラクターが追加され、AR機能は従来のテーブルや椅子といった水平面に加えて壁やドアといった垂直面もARに取り込み、円形のテーブルといった不規則な形も正確にマップするARKit 1.5に対応とのこと。そのほか複数の医療機関に通う患者が医療記録をiPhoneで確認できる“ヘルスレコード”や新たなメッセージ機能である“ビジネスチャット”もアメリカおよびカナダにてベータ版として提供され、今回の目玉機能と呼べる“バッテリーパフォーマンスチェック機能”では、バッテリーの劣化状況もパーセントとして確認できるだけでなく、パフォーマンス管理を無効にする(自己責任でプロセッサの性能低下を防ぐ)ことも可能となっている。今のところ不具合や不満の声は挙がっていないので、まだアップデートしていない方は今すぐiOS 11.3へ切り替えてみてはいかがだろうか。

ちなみに、Instagramのストーリーズ機能に使用停止となっていたGIFスタンプが復活したのはご存知?