新型 iPhone の登場が期待される Apple のイベントが9月10日に開催決定

「Apple(アップル)」が、9月10日(現地時間)に年に一度の新型iPhone発表イベントをカリフォルニア・クパチーノにある本社「Apple Park」で開催する。「Apple」の招待状に具体的な内容は記されていない。しかし、業界関係者の多くが、iPhone XR、XS、XS Maxの後継機となる新型iPhoneが発表されるのではないかと推測している。

iPhone ProやiPhone 11と仮名で呼ばれている新機種は、「Apple」史上初となると3つのカメラレンズが搭載され、Maxタイプにはわずかに大きい6.1インチディスプレイが採用されるのではないかと言われている。『Bloomberg』によると、iPhone XRの後継機(これがiPhone 11との噂も)には2つのリアカメラが搭載され、3Dタッチを廃止し、完全にHaptic Touch(ハプティックタッチ)へと移行されるという。

「XDA-Developers」の信頼できる情報提供者は、iPhone11の最小ストレージが現状の2倍にあたる128GBにあると発言している。また、iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxには120ºの視野を持つ超広角レンズが内蔵され、4K/30fpsの動画に対応するという。

しかし、これらはあくまで情報通から発信されたもので、その全貌は9月10日(現地時間)に開催される「Apple」のイベントで明かされる。果たして、ティーザーに使用されている5色のリンゴは何を意味しているのか……当日を楽しみに待とう。

ちなみに、『Apple 丸の内』のオープン情報はもうチェックした?