UPDATE:Apple が iOS13.2 で59種類の新絵文字を追加

UPDATE(2019/10/11):以下のようにお伝えした「Apple」の新絵文字が、10月10日(現地時間)より配信開始となったiOS13.2/iOS13.2とiPadOS13.2のベータ版にて使用可能となった。さらに、この新バーションが対応する端末では、Siriの履歴を削除できるプライバシー機能なども追加されている模様。本アップデートは「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の手順から設定できる。

ORIGINAL(2019/07/19):去る7月17日(現地時間)、「Apple(アップル)」は“世界絵文字デー”を記念し、この秋追加予定の新しい絵文字のプレビューを公開した。iOS 13、iPad OS、macOS Catalinaなどで使用可能となるこれらの絵文字は、非営利団体「Unicode Consortium」が発表した絵文字セット“Emoji 12.0”を基づいてデザインされたという。

全部で59種類からなる新たな絵文字は、ダイバーシティ(多様性)にフォーカス。様々な人種の異性や同性同士が手を繋いでいるカップルをはじめ、車いすや補聴器を表す絵文字が目を引く。また、ナマケモノ、フラミンゴ、オラウータンといった動物や、ワッフル、バターなどの食品、あくびをする顔文字、ワンピースの水着なども追加。75以上の組み合わせが可能となり、さらにバラエティ豊かな内容に。

現段階で明確なリリース日に発表されていないが、前述の通り今秋頃が見込まれている。まずは、上のフォトロールより、各種絵文字をチェックしてみよう。

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