Givenchy がメゾンに新たな風を吹き込む“顔”としてアリアナ・グランデの起用を発表

“モードの神童”ことHubert de Givenchy(ユベール・ド・ジバンシィ)が1952年に設立したフランス発のラグジュアリーブランド、〈Givenchy(ジバンシィ)〉。2017年2月にはそれまで12年間にわたってブランドを率いてきたRiccardoTisci(リカルド・ティッシ)の退任が発表され、同年3月からはブランド初の女性デザイナーとしてClare Waight Keller(クレア・ワイト・ケラー)がその役を担っている。そして今回、そんな〈Givenchy〉がメゾンに新たな風を吹き込む“顔”として、世界的歌姫/女優としてマルチな才能を発揮するAriana Grande(アリアナ・グランデ)の起用を発表した。

〈Givenchy〉は#ARIVENCHyというハッシュタグとともにその起用をSNS上にて発表し、またArianaについて「グラミー賞受賞アーティストである彼女が併せ持つ大胆さと繊細さ、そしてミステリアスな魅力を放つ存在感は“ジバンシィウーマン”そのもの」と表現。一方のArianaは「私にとってジバンシィは永遠の憧れ。そんなメゾンのファミリーになることを大変光栄に思います。メゾンが創り出すファッションは、日常に自信と喜びを与えてくれます。タイムレスな美しさだけでなく、自分らしさを大切にしているブランドとコラボレーションで きることを誇らしく思います」とコメントを発表している。

Ariana Grandeが起用された〈Givenchy〉2019年秋冬キャンペーンの全貌は、2019年7月に公開予定。『HHHYPE』がご紹介するその他の最新ファッション関連ニュースの数々もお見逃しなく。