稀代の快速ドリブラー アリエン・ロッベンがJリーグ移籍を真剣に検討中か

今年6月にバイエルン・ミュンヘン退団を表明しているArjen Robben(アリエン・ロッベン)の新天地にJリーグが挙がっているようだ。

オランダ代表として98試合のキャップを誇り、チェルシーやレアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘンと世界の名だたる強豪クラブでその実力を示してきた稀代の快速ドリブラー。35歳を迎えてキャリアも終盤を迎えており、退団表明後はその去就に注目が集まっていた。中国や中東などからの巨額なオファーもあったが、昨年末に選手自身が「家族との時間を楽しめない」との理由で移籍を拒否。そこでAndres Iniesta(アンドレス・イニエスタ)、Fernando Torres(フェルナンド・トーレス)、David Villa(ダビド・ビジャ)、Leandro Damião(レアンドロ・ダミアン)など、近頃ビッグネームの加入が相次ぐJリーグに強い関心を示しているようだ。

RobbenはJクラブとの交渉を進める代理人の委任状にもサイン済みとのこと。また、Jリーグの数ある球団の中でも、現段階ではFC東京がポールポジションに位置しているという。

果たして、あの鋭いカットインからの左足一閃を日本で見れる日はやってくるのだろうか。期待は膨らむ一方だ。

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