アーセナルFC × Art of Football x adidas のトリプルコラボによるカプセルコレクションが登場

2019-20シーズンにおける3rdユニフォームのデザインを公開したばかりのイギリス・プレミアリーグに加盟する名門サッカークラブのアーセナルFCとそのジャージサプライヤー〈adidas(アディダス)〉。

今回、そんな両ブランドがオリジナルサッカーアイテムを展開する〈Art of Football(アート オブ フットボール)〉を招聘し、イギリス・ロンドンで開催される世界有数の大規模パレード「ノッティングヒルカーニバル」に向けたカプセルコレクションをリリースする。同クラブが1991-93シーズンに使用したアウェイユニフォームは、イエローを基調にジグザグのグラフィックが特徴的なデザインで“痛んだバナナ”と称されていた。そんな過去のアイコニックなデザインを踏襲した今季のアウェイユニフォームをもとに製作される本コレクションには、トラウザー、オープンシャツ、バケットハットの計3ピースが登場。各アイテムともにDIYの雰囲気が漂い、鮮やかなイエローが映えるカーニバルにうってつけのド派手な仕上がりに。さらに、90年代にアーセナルFCに所属し、実際に“痛んだバナナ”ユニフォームを着用していたレジェンドプレイヤー Ian Wright(イアン・ライト)にオマージュを捧げ、オープンシャツのバックには彼の背番号だったナンバー“8”が配される。まずは上のフォトロールより、気になるディテールをチェックしてみよう。

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