90年代レイブカルチャーのエネルギーを彷彿させる Diesel Mega Chief の最新モデルが登場

1990年代のスタイルコードとエッセンスの探求を続ける〈Diesel(ディーゼル)〉。好評を博す同ブランドのウォッチ Mega Chiefの最新モデルは、レイブカルチャーからの影響がデザインに色濃く反映されている。今回ルックブックのモデルを務めた、ラッパー Aurora Anthony(オーロラ・アンソニー)は、ニューヨーク・マンハッタンのローワーイーストサイド地区におけるカルチャーの中心的な人物。ダンスと音楽シーンのエネルギーを体現する最適な人選といえよう。

ブランドのベストセラープロダクトのひとつ、クロノグラフの最新型となるMega Chief。今回登場するモデルは、懐かしさと近未来感が交錯するデザインによって、身に着けるもののスタイルに絶妙なアクセントを加える。まず目を引くのが、ケースのガラスに施されたレーザーフラッシュ仕上げだ。角度によってブルーとイエローから成る玉虫色の輝きを見せる。ラバーとナイロンを組み合わせたストラップは、ネオンイエロー、リフレクティブ素材、ロゴがアクセントとなり、レトロフューチャーなエッセンスを醸し出す。また、51ミリのステンレススチールケースや特大のクラウンプッシャーなど、前作から継承されたMega Chiefの象徴的な要素が独特のシルエットを生み出している。

Mega Chiefの最新モデルは『HBX』にて先行販売中、〈Diesel〉公式オンラインストアでは9月下旬頃より販売予定なので、少しでも興味を持った方は完売前にぜひチェックを。