Back to Film:KANDYTOWN が7台の使い捨てカメラを駆使して切り取った “ADVISORY TOUR” の舞台裏

使い捨てカメラ“写◯◯です”を用いて、デザイナーやアーティストらの日常を切り取る『HHHYPE』の不定期企画“Back to Film”。その最新回に、3年ぶりの2ndアルバム『ADVISORY』をリリースした日本を代表するヒップホップクルー KANDYTOWN(キャンディタウン)が登場。

KANDYTOWNにはラッパー、DJ、トラックメイカー、アートディレクターなど総勢16名が所属しているが、今回はHolly Q(ホーリー・キュー)こと俳優の上杉柊平がフォトグラファー役を買って出てくれた。舞台は、2019年11月3日に開催された『Zepp Diver City』でのライブと『SOUND MUSEUM VISION』でのアフターパーティ。通常は2台もあれば事足りるのだが、なんと7台のフィルムカメラを駆使して、その裏側を切り取ってくれた。大量のポスターにサインをしていくKEIJU(ケイジュ)、ステージ裏で出番を待つIO(イオ)をはじめ、楽屋でくつろぐ様子からリハーサルに臨む姿、移動中の風景まで、普段は見ることのできないメンバーの何気ない素の表情や張り詰めた面持ちが窺える。

7台のカメラから厳選された渾身の26枚を早速上のフォトギャラリーからチェックしてみよう。また、明日11月22日(金)には、大阪の『ZEPP Osaka Bayside』にて、“ADVISORY TOUR”のライブ第2弾が開催されるので、お近くの方はそちらもお見逃しなく。

これまでの“Back to Film”もこちらからチェックしてみよう。