Balenciaga がパリコレでハイキングシューズ風の新型モデルを初披露

昨年末、『Business of Fashion(BoF)』より“世界一ホットなブランド”の称号を得た〈Balenciaga(バレンシアガ)〉は、今やVirgil Abloh(ヴァージル・アブロー)手がける〈Off-White™️(オフホワイト)〉と並び、ファッション業界において目が離せない存在になりつつある。これまでTriple SやSpeed Trainerといったラグジュアリーハウスとしての枠に捉われることなく新たな可能性を見出してきたクリエイティブ・ディレクターDemna Gvasalia(デムナ・ヴィザリア)は、今回もパリの地で同ブランドの新型フットウェアを初披露した。

1月中旬に@sneakerjamzがリークした1足よりも複雑なオーバーレイが施された本作は、〈Salomon(サロモン)〉や〈Mizuno(ミズノ)〉を連想させるハイキング/ランニングシューズをベースに、立体的なソールユニットやTriple S由来のカラフルな色使いを採用したインパクト抜群のフットウェアに仕上がっている。現時点では同コレクションに登場した全3種のモデルがリリースとなるかは一切不明だが、一部メディアによると今年7月にリリースを市場に投下されるとの情報も出回っているようだ。更なるアップデートに期待しつつ、ひとまず上のフォトロールより各デザインをチェックしておこう。

ちなみに、〈Nike(ナイキ)〉より発表されたAir Max Day 2018のラインアップに並ぶ残りの最新フットウェア3型の国内発売情報はもうチェックした?