Balenciaga が廃棄商品を使ったユニークなソファーを制作

先日、『Lyst』による“最もホットなブランド”2019年第3四半期版にて見事に2位の座を獲得するなど、現代のラグジュアリーファッションシーンを牽引し続ける〈Balenciaga(バレンシアガ)〉。そんな同ブランドが、米ニューヨークを拠点として活動するロシア出身の建築家兼インダストリアルデザイナー Harry Nuriev(ハリー・ヌレエフ)とタッグを組み、一風変わったソファーを制作した。

“Balenciaga Sofa”と題されたこのソファー。外側は透明なリサイクルビニール素材が用いられているが、その中身は同ブランドの売れ残り、訳あり、廃棄商品などが詰め込まれており、環境への影響とサステナビリティに着目しながらも〈Balenciaga〉ならではの存在感を放つ仕上がりに。

このユニークなプロダクトは、12月3日(現地時間)に始まる、ヴィンテージ家具からインテリア小物、オブジェまで希少価値の高いピースの揃う国際的デザインフェア「Design Miami/(デザインマイアミ)」にて展開される模様。まずは、上のフォトギャラリーからそのビジュアルを確認してみてはいかがだろうか。

あわせて、同フェアにて発表される〈Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)〉のスニーカー収納ボックスもチェックしておこう。