BLACK WEIRDOS が2019年秋冬シーズン “URBAN GUERRILLA” のルックビジュアルを公開

アーティストのMAGDRON(マグドロン)とタトゥアーの鎌田めぐむが2010年より手がける〈BLACK WEIRDOS(ブラックウィドー)〉より、2019年秋冬シーズンの最新ルックビジュアルが到着。

“Man’s Ruin(=男の堕落)”をコンセプトに掲げ、ウィットに富み、エッジの効いたアイテムを提案するアートブランドが今季テーマとしたのは“URBAN GUERRILLA”。 そしてインスピレーション源としたのは、映画史において最も影響力のある映画製作者のひとりとも称されるStanley Kubrick(スタンリー・キューブリック)が手がけた1971年の名作映画『時計じかけのオレンジ』。同作の主人公アレックス率いる不良グループ“Droogs(ドルーグ)”と敵対関係にあるグループの変則的なミリタリースタイルをベースに、ミュージシャンのMark Stewart(マーク・スチュワート)のような“政治臭”をプラス。〈BLACK WEIRDOS〉曰く、“結局のところただ悪ノリで遊び呆けて、「PEOPLE FOR PISS」と唱えながら路上にボムるスラッカーたちのためのドルーグ服をイメージしたコレクション”に仕上がっている。

まずはそれらの最新アイテムおよびブランドの世界観が存分に溢れ出たルックビジュアルを上のフォトスライドから確認してみよう。『HHHYPE』がお届けするその他の最新ファッション関連ニュースの数々もお見逃しなく。