BMW が都市生活者へ向けた新たな“足”となる電動キックスクーターを発売へ

日本でもお馴染みのドイツ生まれの自動車メーカー「BMW(ビー・エム・ダブリュー)」社が電動キックスクーターのE-Scooter(Eスクーター)を発表。今秋、ヨーロッパ地域において発売開始することを発表した。

駅やバス停などに降り立ってから目的地に向かうまでの最終工程(=ラストマイル)のための乗り物として近年世界的なブームとなっている電動キックスクーター。「BMW」製のE-Scooterもラストマイル用の乗り物を想定して作られており、リチウムイオンバッテリーおよび出力150Wのモーターを搭載し、満充電状態での航続可能距離は12km、最高時速20kmのスペックを誇り、簡単な操作でコンパクトに落り畳むことも可能に。ちなみに0%状態から満充電までにかかる時間は約2時間とのこと。

本国ドイツにおいては2019年9月頃に799ユーロ(約9万8000円)にて発売開始予定。日本展開についてはその有無も含めてまだ一切不明だが、まずはそのデザインを上のフォトギャラリーから確認してみよう。『HHHYPE』がお届けするその他の最新乗り物関連ニュースの数々もお見逃しなく。