BMW が5年振りにフルモデルチェンジを遂げた新型 X5 を発表

「Honda(ホンダ)」や「TOYOTA(トヨタ)」など、日本の重鎮メーカーたちによる小型ビジネスジェット機やFCV(水素燃料電池車)といったユニークなアプローチが注目を集めるなか、ドイツ・ミュンヘンを拠点とする自動車/二輪車メーカー「BMW」がおよそ5年振りのモデルチェンジとなる新型“BMW X5”を発表した。

SAV(スポーツアクティビティビークル)という名を一躍世間に広めた初代X5の誕生から早18年、4代目となるこの新型は、現行モデルに比べボディサイズも大型化し、居住性の更なる向上化が図られている。なお、フロント縦方向に伸びたキドニーグリルや速度に応じてフラップを閉じて走行抵抗を低減するアクティブエアーフラップ、ハイビームの照射距離を300mから500mに拡大したアダプティブLEDヘッドライト機能付きのBMWレーザーライト、「BMW」初となる緊急停止アシストを搭載するなど、進化の具合は計り知れない。

ライバルメーカー「Audi(アウディ)」の新型SUVモデル“Q8”を迎え撃つべく発売されたと言っても過言ではないこの新型“BMW X5”は、2018年11月より順次展開予定のようだ。まずは上のフォトギャラリーより、最新鋭の装備を身につけたラグジュアリーカーを隅々までチェックしてみよう。

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