ダニエル・リーが手がける新生 Bottega Veneta が2019年春夏のキャンペーンビジュアルを公開

Daniel Lee(ダニエル・リー)がクリエイティブディレクターを務める、新生〈Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)〉が、2019年春夏のキャンペーンビジュアルを公開。今回のキャンペーンは、Daniel就任以来、初となる記念すべきビジュアル。

約17年間に渡り、同ブランドのクリエイティブディレクターとして活躍したTomas Maier(トーマス・マイヤー)に継いで、2018年に新たに着任したDanielは、〈Maison Margiela(メゾン マルジェラ)〉、〈Balenciaga(バレンシアガ)〉、〈Donna Karan(ダナ・キャラン)〉を経て、Phoebe Philo(フィービー・ファイロ)による〈CÉLINE(セリーヌ)〉でレディ・トゥ・ウェアのディレクターを務めていた人物。

そんな彼が描く〈Bottega Veneta〉の新キャンペーンビジュアルの舞台となったのは、イタリアのナポリ湾に浮かぶイスキア島。フォトグラファーのTyrone LeBon(タイロン・ルボン)が写し出したコレクションでは、シンプルなタンクトップとブラックレザーのワイドハーフパンツを合わせたリラックスムード漂うスタイリングや、洗練された大人の気品を醸すトレンチコート、クールな表情を見せるセットアップスーツなど、エフォートレスでスタイリッシュなアイテムが目を引く。背伸びをせず、内側の自然な魅力を引き出してくれるような最新コレクションの数々は、どこかPhoebe時代の〈CÉLINE〉のムードを残す。まずは、上のフォトロールより2019年春夏キャンペーンビジュアルを確認してみよう。

あわせて、Christophe Lemaire(クリストフ・ルメール)が手がける〈Uniqlo U(ユニクロ U)〉の2019年春夏コレクションもお見逃しなく。