Brain Dead がワークウェアを再解釈した2019年冬コレクションを発表

ロンドン発のフットウェアブランド〈Stepney Workers Club(ステファニー ワーカーズ クラブ)〉や〈A.P.C.(アー・ペー・セー)〉とのコラボレーションも記憶に新しい、LA発のストリートレーベル〈Brain Dead(ブレイン デッド)〉が2019年冬コレクションをローンチした。

ルックブックは、イタリア・イヴレーアに位置するコンピューター関連の企業「Olivetti」の本社で撮影されており、ユニークでややレトロな仕上がりが特徴的。今コレクションは、“人と仕事場”というワークウェアに対する概念の再解釈がデザインとして各アイテムに落とし込まれている。ブランド独自のグラフィックデザインをあしらったTシャツやロングスリーブ、コーデュロイを用いたベルクロのウェイストバンド付きカーペンターパンツ、同じくコーディロイのレオパード柄トラッカージャケットがなどラインアップ。これらのアイテムは、現在、ブランドの公式サイトで販売中なので、気になる方は早速チェックしてみよう。

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