UPDATE:海外ドラマ史上最高傑作の呼び声が高い『ブレイキング・バッド』の映画化が決定

UPDATE(2019/6/26):Aaron PaulとBryan CranstonがInstagram上に全く同一の写真を投稿した。2人がアップしたのは、“Soon”というキャプションが付いた2匹のロバの写真。これ以上の情報は得られていないが、『ブレイキング・バッド』に関するポストであることはほぼ間違いなく、この意味深な両者の行動にネット上は騒然となっている。これまでの情報を正とするのであれば、既に撮影は終了しており、公開に向け着々と準備が進んでいるはず……。

UPDATE(2019/2/14):徐々にその全貌が明らかになりつつある同ムービーであるが、最新レポートによると。どうやら「Netflix」と同作品の制作局である「AMC」でも配信される模様。

UPDATE(2019/1/29):同映画の出演者が徐々に明らかに。Aaron Paul演じるジェシー・ピンクマン、ウォルター・ホワイト役のBryan Cranstonの他に、ジェシーの恋人として登場したジェーン役のKrysten Ritter(クリステン・リッター)、『ベター・コール・ソウル』にも出演しているマイクことJonathan Banks(ジョナサン・バンクス)、トッド役のJesse Plemons(ジェシー・プレモンス)など。既にオリジナル版にて末路が決定しているキャラクターが多数登場することから、過去の追憶やオリジナル以前の話が盛り込まれるのではないかと予想される。

UPDATE(2018/11/9):世界中のドラマファンが熱狂した『ブレイキング・バッド』の映画化であるが、今件について主演のウォルター・ホワイトを演じたBryan Cranstonもテレビ出演時にコメント。「ブレイキング・バッドの映画化はあるけど、正直言ってまだ台本をもらってもいないし、読んでいないんだよ。だからウォルター・ホワイトが映画に登場するかも不明だね」と自身の出演も認めるも、ウォルターが登場するかは不透明とした。

2008年から2013年にかけて放送されたドラマ『Breaking Bad(ブレイキング・バッド)』。本作は、Bryan Cranston(ブライアン・クランストン)演じる余命わずかの高校教師ウォルター・ホワイトが家族に財産を残すため、自身の化学の知識を活かしドラッグ製造に手を出すという物語であるが、その突拍子もない展開とウォルターをはじめとする数々の名物キャラクターによって、どハマりする人が続出。アメリカで社会現象を巻き起こすほどのヒット作となった。『ブレイキング・バッド』は米ドラマ史上最高傑作の呼び声も高く、それを象徴するように最終シーズン終了後の2014年エミー賞では主要部門を総ナメに。

最終話のフィナーレから続編はあり得ないと思われてきたが、ここにきて本作の映画化が発表された。現在、「Netflix(ネットフリックス)」オリジナルとしてスピンオフ作品『ベター・コール・ソウル』が放送されているが、今回発表された映画は本編の続編。ウォルター・ホワイトの相棒であり準主役のAaron Paul(アーロン・ポール)演じるジェシー・ピンクマンのその後の生き様を描く模様。

撮影は11月から2019年2月にかけて行なわれるようで、2019年後半の公開が見込まれる。これ以上の情報は一切不明だが、まだ今ドラマをご覧になっていない方は是非これを機にチェックしていただきたい。

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