ニューヨークのブルックリン地区に The Notorious B.I.G. の名を冠した交差点が誕生

2Pac(トゥパック)と並ぶ伝説的ラッパーとして、いまだ日本でも高い知名度と人気を誇るThe Notorious B.I.G.(ノトーリアス・B.I.G.)。5月21日で没後22年が経過したが、Biggie(ビギー)の愛称でも知られる彼の名が付く交差点がアメリカ・ニューヨークのブルックリン地区に誕生する。

今後、ブルックリンのGates Avenue(ゲーツ・アベニュー)とFulton Street(フルトン・ストリート)の交差点が、Biggieの本名を冠したChristopher Wallace Way(クリストファー・ウォレス・ウェイ)と呼ばれることに。Biggieが幼少期を過ごしたこの一角は、リリックや曲名の由来ともなった所縁の深いエリアである。

2018年末に改名の法案が承認されており、来たる6月10日(現地時間)にはBiggieの母であるVoletta Wallace(ボレッタ・ウォーレス)をはじめとした家族のメンバーが出席する記念セレモニーを開催予定。

あわせて、Travis Scott(トラヴィス・スコット)が妊娠中絶を支援するNPO団体へ売り上げを寄付したニュースもチェックしておこう。