リカルド・ティッシを迎えた新生 Burberry の利益が42%増加

Riccardo Tisci(リカルド・ティッシ)をクリエイティブ・ディレクターに迎えた新生〈Burberry(バーバリー)〉が2018年上半期の決算を発表。

そのレポートによると同社の利益は42%増のおよそ1億7,300万ドル(約197億387万2,437円)。〈Burberry〉は利益増加の主な理由を「Riccardo Tisciの新たなクリエティブビジョンに対する異例の反応」だとした。またこの予想以上に好調なスタートダッシュの他要因に、世界中の名だたるインフルエンサーが同ブランドを着用したことも挙げられる。それ以外にもマンスリードロップやSNS上での販売などリリース形態を一変させたことも話題を呼び続ける上で功を奏したようだ。そしてブランドのCEOであるMarco Gobbetti (マルコ・ゴベッティ)は、「Riccardoのデビューコレクションに対するインフルエンサー、プレス、バイヤー、顧客の反応は素晴らしいものでした。しかし、まだこれは我々の複数年計画の第一段階に過ぎないことを覚えておいてください、我々は移行期を通してダイナミックに運営し続けます。通年の見通しを確認しています。」とコメント。

〈Burberry〉と〈Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)〉のコラボレーションに関する最新情報もお見逃しなく。