Burberry のチーフ・クリエイティブ・オフィサーにリカルド・ティッシの就任が決定

〈Burberry(バーバリー)〉は昨年11月、17年間そのクリエイションを支えたChristopher Bailey(クリストファー・ベイリー)の退任を発表。それ以降、チーフ・クリエイティブ・オフィサーの座は空席となり、Kim Jones(キム・ジョーンズ)らの着任が噂されてきたが、ブランドはInstagramを介してRiccardo Tisci(リカルド・ティッシ)をBaileyの後任に迎え入れることを発表した。今回の就任発表に際して、Tisciは「新たなチーフ・クリエイティブ・オフィサーとしてBurberryに加入し、Marco Gobbetti(マルコ・ゴベッティ)と再び仕事できることを大変光栄に、そして嬉しく思います。私はBurberryが誇るイギリスの伝統と世界的に展開されるアパレルに多大なる敬意を抱いており、この格別なブランドが秘めるポテンシャルのことを考えると興奮せずにはいられません」とコメントしている。

正式な着任は、2018年3月12日(月)から。〈Givenchy(ジバンシィ)〉でのキャリアや〈Nike(ナイキ)〉とのプロジェクトから垣間見えたTisciのロマンチシズムとバーバリーチェックがどのような化学変化を生み出すのか、デビューコレクションに向けて期待が膨らむ。

この機会に、復刻デザインとレインボーが彩る〈Burberry〉の最新カプセルコレクションを『HHHYPE』が切り取ったオリジナルエディトリアルもあわせてご確認を。