世界中のファッション専門学校を評価したランキング “The Best Fashion Schools in the World 2019” が発表

『Business of Fashion』が世界中のファッション専門学校を評価したランキング“The Best Fashion Schools in the World 2019”を発表した。13,500人以上の学生と卒業生を対象としたサーベイに基づく今回のランキングは、30の測定基準を設け、合計66校の138個のプログラムを評価。

“Fashion Design”、“Fashion Art Direction and Communications”、“Fashion Business & Management”の3カテゴリーを在学生と卒業生に分けて順位付け。“Fashion Design”において在学生・卒業生の両部門で堂々1位に輝いたのは、フィンランド・ヘルシンキの『Aalto University(アールト大学)』。また、Stella McCartney(ステラ・マッカートニー)、Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)、Kim Jones(キム・ジョーンズ)、John Galliano(ジョン・ガリアーノ)らを輩出したイギリス・ロンドンの『Central Saint Martins(セントラル・セント・マーチンズ)』は、“Fashion Design”において英国内でトップ、“Fashion Art Direction and Communications”では世界1位にランクインしている。その他にもイギリス『Kingston University(キングストン大学)』、イタリア・ローマの『Accademia Costume & Moda(アカデミア・コストゥーメ・エ・モーダ)』、イギリス『De Montfort University(デ・モントフォート大学)』、インド『The National Institute of Design(ナショナル・インスティテュート・オブ・デザイン)』、オランダ『Amsterdam Fashion Institute(アムステルダム・ファッション・インスティテュート)』などが各部門に登場する。

このランクは、どの学校がそれぞれの目的に最も適しているかを学生に理解してもらうために作成され、『Business of Fashion』のファンダーであるImran Amed(イムラン・アーメッド)は次のように述べている。「教育の質、アクセス、生徒の活力や多様性など、ファッションを学ぶ上で検討すべき重要な要素があります。そして正解は各々によって異なります」

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