映画『スターウォーズ エピソード9』には過去に撮影された故キャリー・フィッシャーの映像フッテージを使用?

昨年末に世界中を駆け巡った女優Carrie Fisher(キャリー・フィッシャー)の訃報。映画『スターウォーズ』シリーズで主要キャラクターの1人であるレイア姫役を演じたことで有名な彼女の死去は、2015年公開の『エピソード7/フォースの覚醒』で約30年ぶりにレイア姫としての姿でスクリーンに登場して世界中の映画ファンを歓喜させたこともまだ記憶に新しい頃に起きた悲しい出来事であった。

彼女の訃報は世界中の映画ファンに大きな悲しみをもたらしたが、同時に『フォースの覚醒』に続く『エピソード8』と『エピソード9』でのレイア姫(後に『エピソード8』分は撮影を終えていたことが明らかになり、『エピソード9』ではレイア姫の役割がより大きなものになる予定だということも判明)と物語への影響も心配され、以降世界中の『スターウォーズ』ファンは今後のレイア姫の動向を見守っていた。

『エピソード9』内ではCGで再現された彼女の登場やレイア姫自体が物語に登場しないことも噂されていたのだが、今回ついにその『エピソード9』内におけるレイア姫に関する最新情報をキャッチ。その情報によると、『エピソード9』には生前に撮影された(本来『エピソード9』用ではない)映像フッテージが使用される予定であり、彼女の家族は既にその過去の映像フッテージを使用する権利を制作側に与えたとのこと。はたしてその映像フッテージがいつ撮影されたどんなものであり、どんな形で『エピソード9』に登場するのかは明らかになっていないが、我々は引き続きその最高のエンターテイメントをスクリーンで鑑賞できる日を楽しみに待とう。

併せて今年1月に『スターウォーズ』シリーズの制作を手掛ける「Lucasfilm」社が発表したCarrie Fisherとレイア姫に関するコメントもチェック。