米 TIME 誌が現在インターネット上で最も影響力のある人物25人を発表

世界で最も影響力のあるゲームキャラクターTOP15を発表したばかりの『TIME』誌が、今度は今年で3回目となるインターネット上で最も影響力のある人物25人を発表。今回はソーシャルメディアなどを通して各々が世界にどのような影響を与えているか、そしてその情報の発信力を基にリストアップ。Kim Kardashian(キム・カーダシアン)から漫画『ボーイズ・クラブ』に登場するカエルのぺぺまで幅広い人物?が登場している。

その他には「ソーシャルメディアに自身の音楽性、ファッション性、カルチャー性と同じ要素を落とし込んでいる」と評価された歌手のRihanna(リアーナ)をはじめ、主にストリーミング配信サービスで作品を発表しているラッパーのChance The Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)、『Wikipedia』の有名エディターであるSteven Pruitt(スティーブン・プルーイット)、韓国のアイドルグループである防弾少年団、米国大統領のDonald Trump(ドナルド・トランプ)など、業界やシーンを問わない様々な人物たちがそこに名を連ねている。

『TIME』誌が選ぶ、インターネット上で最も影響力のある人物のフルリストはこちらからチェック。