CHANEL よりカール・ラガーフェルドが手がけたサーフボードとスケートデッキが登場

1983年より〈CHANEL(シャネル)〉を率いてきたKarl Lagerfeld(カール・ラガーフェルド)の訃報は、ファッション業界に大きな悲しみをもたらした。〈CHANEL〉は先日、彼の右腕的存在として30年以上同氏をサポートしてきたVirginie Viard(ヴィルジニー・ヴィアール)およびEric Pfrunder(エリック・フランダー)の2名が今後のブランドを担うことを正式に発表。LagerfeldのDNAを継承する2人の起用は彼の生前から恐らく決まっていたはずだが、〈CHANEL〉は偉大なるデザイナーの想いを胸に、これからも孤高の存在としてあり続けることだろう。

そんなLagerfeldが手がけた〈CHANEL〉の2019年春夏コレクションから、ラグジュアリーなサーフボードとスケートデッキが登場。〈CHANEL〉は、過去にもキャンペーンビジュアルにサーフボードを登場させており、監督に『華麗なるギャツビー』のBaz Luhrmann(バズ・ラーマン)、モデルにGisele Bündchen(ジゼル・ブンチェン)を起用したN°5のキャンペーンは今なお記憶に残っている人も多いのではないだろうか。今回登場したシルバートーンのサーフボードには、アルミニウム/グラスストーン/ポリウレタン素材を用い、フロントにはブランドのCCロゴが大胆に落とし込まれている。一方、オールドスクールなシェイプのスケートデッキは、ウッド素材をベースに、トップにはデッキテープが配されているほか、フロントとバックにブランディングがあしらわれたファン垂涎のアイテムに仕上がっている。

これらのアイテムは、現在ブランドのオンラインストアでその姿を確認することができるが、日本国内での販売や価格については直接問い合わせが必要とのこと。

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