レブロン・ジェームズの古巣であるキャブスの試合チケットが約200円で叩き売りされる事態に

NBAの顔として一挙手一投足が注目されるLeBron James(レブロン・ジェームズ)。移籍先のロサンゼルス・レイカーズばかりが取り沙汰されるが、古巣のクリーブランド・キャバリアーズは様々な面で大打撃を受けているようだ。

残念ながら大方の予想通り、開幕5連敗スタートとなってしまったキャブスであるが、ファンにも既に見放されつつあるのかもしれない。10月24日(現地時間)に行なわれた対ブルックリン・ネッツ戦のチケットが試合開始わずか1時間半前に2ドル(約220円)で叩き売りされていたことが判明……。もちろん、コートから遥かに離れた席ではあるのだが、2ドルではアリーナ内で水も買えないであろう。ちなみに、10月25日(現地時間)のレイカーズ対ナゲッツのチケットは80ドル(約8,900円)が最安値となる。実に40倍の価格差であるが、それだけLeBronの及ぼす影響が大きく、多方面に及んでいることを物語っているエピソードである。

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