コカ・コーラ ゼロがアメリカで販売打ち切りへ

アメリカの飲料大手会社「The Coca-Cola Company(ザ コカ・コーラカンパニー)」は水曜日にCoca-Cola Zero(コカ・コーラ ゼロ)の販売を打ち切り、新しいシュガーフリー清涼飲料“Coca-Cola Zero Sugar(コカ・コーラ ゼロシュガー)”を今年8月にアメリカにて発売することを発表した。

ブラックのボディにアイコニックな赤の円盤とCoca-Colaロゴが施されたパッケージのCoca-Cola Zero Sugarは既に世界の25の市場に出ており、オリジナルのCoke(コーラ)に味がより似ていると言われている。Diet Cokeはノンカロリーのオプションとして継続販売されるとのこと。

Coca-Cola Zero Sugarという名前はCoca-Colaの「できるだけ明瞭に説明的でありたい」という想いが由来しており、Coke Zeroの再発明はシュガーフリーであることを消費者に保証する。「Beverage Digest」によると、2016年のアメリカでの清涼飲料の売上はここ30年間で最低となっており、高糖度・高カロリーの飲料の消費が減少しているため今回の改良に至ったようだ。

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