C・ロナウドが自動靴ひも調整シューズ Nike HyperAdapt の未発売モデルを着用して公の場に登場

米経済誌『Forbes』が発表した2017年最も稼いだアスリートランキングで見事1位に輝いたレアル・マドリード所属のサッカー選手、CR7ことChristiano Ronaldo(クリスティアーノ・ロナウド)。昨年〈Nike(ナイキ)〉と生涯契約を交わしたことでも話題を集めたそんなスターフットボールプレイヤーの彼が、滞在中の中国にて注目のフットウェアを着用して公の場に登場した。

その1足とは、昨年後半から今年初頭にかけてフットウェアシーンを賑わした〈Nike〉の自動靴ひも調整シューズ、Nike HyperAdapt 1.0と思われるフットウェアの別カラーモデル。その1足はブラックのアッパーにレッドカラーのスウォッシュがサイドに配されたモデルとなっており、昨年発表されたモデルとは一線を画したデザインに仕上がっている。また〈Nike〉は、現在HyperAdapt 1.0の次世代モデル、通称HyperAdapt 2.0の制作に取り組んでいることも噂されており、ネット上ではこの1足がその次なる自動靴ひも調整シューズと関係性も噂されている。

まずは〈Nike〉のPRディレクターであるHeidi Burgett(ハイディ・バーゲット)がTwitterにアップしたCR7の足元を切り撮った画像をチェックしてみよう。