Crossfaith 企画の NITROPOLIS vol.2 に Injury Reserve が参戦決定

ストリングス/エレクトロニカを随所に織り交ぜた類い稀な音楽性を武器に、国内ラウドミュージックシーンを牽引するCrossfaith(クロスフェイス)が、自主企画イベント「NITROPOLIS vol.2」の開催を発表。そのゲストアクトが解禁され、Injury Reserve(インジャリー・リザーブ)、vein(ベイン)、Jin Dogg(ジンドッグ)の参戦が決定した。

Injury Reserveは、アリゾナ出身のヒップホッポトリオだ。Vic Mensa(ヴィック・メンサ)やCakes Da Killa(ケイクス・ダ・キラー)を客演に迎えた『Floss』で人気に火がつき始め、2017年にリリースされた『Drive It Like It’s Stolen』は権威『Pitchfork』にもフックアップ。5月17日(現地時間)にはセルフタイトルのデビューアルバムのリリースも控えており、本作を提げての来日は是が非でもチェックしておきたい。また、veinもボストン発のカオティック・ハードコア・バンドとして、そのシーンでは注目株。凶暴なサウンドにテクニカルなリフとメロディーを融合させる彼らの楽曲は、古くからその道に精通するハードコアファンたちをも魅了済みだ。そして、Jin Doggは、学生時代を韓国のインターナショナルスクールで過ごしたトリリンガルラッパーで、関西ヒップホップシーンで最も脚光を浴びるMCの一人。ANARCHY(アナーキー)、WILYWNKA(ウィリーウォンカ)、Jinmenusagi(ジメサギ)、さらには太郎忍者の楽曲にも参加するなど、そのプロップスは急騰している。

「NITROPOLIS vol.2」は、6月19日(水)に大阪『味園ユニバース』、6月21日(金)と22日(土)に恵比寿『LIQUIDROOM』で開催(※22日開催はオールナイト)。チケットの販売については、Crossfaithからのアップデートをフォローしていこう。