キム・ジョーンズが Dior Homme で手がけた最初のアイテムをベッカムが着用

先週末、イギリスではHenry(ヘンリー)王子とMeghan Markle(メーガン・マークル)の結婚式が開催され、ウィンザー城の敷地内にある『聖ジョージ礼拝堂』には多くの皇族関係者やセレブリティが来場。そこにはDavid Beckham(デビッド・ベッカム)と妻Victoria Beckham(ヴィクトリア・ベッカム)も参列したが、元マンチェスター・ユナイテッドの#7はKim Jones(キム・ジョーンズ)が〈Dior Homme(ディオール オム)〉で手がけた最初のアイテムを着用し、公の場に登場した。

コーディネートは、チャコールグレーのスーパー130’Sウールツイルのモーニングコートとパンツ、ライトグレーのスーパー150’Sウールツイルのダブルブレステッドのウエストコート、ホワイトの200/2のエジプシャンコットンポプリンシャツ、グレーのシルクサテンのタイとチーフ、ブラックカーフスキンレザーのダービーシューズという組み合わせ。恐らくオートクチュールであるが、Kris Van Assche(クリス・ヴァン・アッシュ)から的確にバトンを受け継ぐも、〈Dior Homme〉の遺産を見事に継承したかのような仕立ての良さが写真からでも見て取れることだろう。

その一方で、KJは『Dover Street Market London』で3年ぶりに〈NikeLab〉とのコラボコレクションをローンチしたばかり。ディスプレイの様子ならびにラインアップ商品の写真は、こちらをチェック。